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　文字を伏せる　v1.0.0
　はじめにお読みください
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このたびは「文字を伏せる」をダウンロードいただき、ありがとうございます。

「文字を伏せる」は、文章やExcelファイルの中の名前・電話番号・メールアドレス・
住所などを自動で見つけて、●や＊などの伏せ字に置き換えるツールです。
AIやメールに貼り付ける前の、個人情報の伏せ字づくりにお使いください。

インストール不要・インターネット接続不要で動作し、入力した文章やファイルは
お使いのパソコンの外に送信されません。


■ 内容物
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・文字を伏せる.html　　　　　　　本体
・文字を伏せる.ico　　　　　　　 ショートカット用のアイコン
・はじめにお読みください.txt　　 このファイル
・利用規約.txt　　　　　　　　　 ご利用の条件
・THIRD_PARTY_LICENSES.txt　　　 組み込んでいるオープンソースソフトウェアのライセンス


■ 動作環境
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・Google Chrome / Microsoft Edge の最新版（Windows・Mac）
・インストール不要、インターネット接続不要


■ 使い方
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1. ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選び、好きな場所に展開します。
   （ZIPの中のまま開くと、正しく動かないことがあります）

2. 「文字を伏せる.html」をダブルクリックすると、ブラウザで開きます。
   Chrome・Edge 以外のブラウザで開いた場合は、右クリック →「プログラムから開く」で
   Chrome か Edge を選んでください。

【文章を伏せる】
3. 「文字を伏せる」の欄に、伏せたい文章を貼り付けます。
   右側の「伏せ字済み」に、伏せ字にした文章がすぐに表示されます。
4. 「コピー」を押して、AIやメールに貼り付けてください。

【ファイルを伏せる】
3. 「ファイルを伏せる」の枠に、Excel（.xlsx / .xlsm）・CSV・テキストファイルを
   ドロップするか、クリックして選びます。
4. 中身が下に表示されるので、伏せ方を確認します。
   列の一覧で、まるごと伏せたい列にチェックを入れたり、伏せたい行の番号を
   入れたりすることもできます。
5. 「伏せ字済みファイルを保存」を押すと、「元のファイル名_伏せ字済み.xlsx」として
   保存されます。元のファイルは変更されません。

※ 保存したファイルは、必ず開いて目で見て、伏せもれがないか確認してください。


■ 自動で伏せるもの
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・メールアドレス、電話番号、郵便番号、カード番号、マイナンバー（12桁の番号）
・住所（都道府県名から始まるもの）
・生年月日（「生年月日：」のあとの日付、見出しが「生年月日」の列）
・名前
　- 表の見出しが「氏名」「フリガナ」「カナ」「契約者」などの列
　- 「氏名：」「担当：」のようなラベルのあとの言葉
　- 「様・さん・氏・殿」が付いた言葉
・桁数を指定した番号（管理番号・顧客番号など。初期設定は6〜10桁）
・「いつも伏せる言葉」に登録した言葉

よくある名字、スペースで区切った漢字、カタカナの人名らしい言葉は、自動では伏せずに
「名前の候補」に一覧で出します。名前だった場合はチェックを入れて伏せてください。

表の見出しが「電話」「メール」「住所」「郵便番号」などの列は、中身をまるごと伏せます。
見出しの行そのものは伏せません（設定で変更できます）。


■ 伏せ方の設定
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・置き換える文字：● ＊ * ■ × 〇 から選べるほか、好きな1文字も指定できます。
・伏せ方：「元の文字数ぶん埋める」「3文字に揃える」「種類名にする（[電話番号] など）」
・「ハイフンや@などの記号は残す」をオンにすると、090-●●●●-●●●● のようになります。

設定と「いつも伏せる言葉」は、お使いのブラウザに保存され、次に開いたときも残ります。
共用のパソコンでは、使い終わったら「いつも伏せる言葉」を消しておくと安心です。


■ ご注意
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・自動検出は完全ではありません。伏せ字済みの文章やファイルは、必ず目で見て
  伏せもれがないか確認してからご利用ください。
・Excelファイルは、セルの文字だけを伏せ字にします。次のものは対象外です。
  コメント・メモ／グラフ／ピボットテーブル／シート名／ヘッダー・フッター／
  図形やテキストボックスの中の文字
・伏せ字にしたセルに数式が入っていた場合、数式は消えて伏せ字の文字だけが残ります。
・作成者などのファイル情報は、保存時に消去します。
・古い形式の .xls ファイルは読み込めません。Excelで .xlsx に保存し直してからご利用ください。
・CSVファイルは、文字コード UTF-8（BOM付き）で保存します。


■ アイコン付きのショートカットを作るには（任意）
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Windows の仕組み上、.html ファイルそのもののアイコンは変えられません。
アイコンを付けたい場合は、次の手順でショートカットを作ってください。

1. 「文字を伏せる.html」を右クリックし、「ショートカットの作成」を選びます。
   （Windows 11 では「その他のオプションを確認」の中にあります）
2. できたショートカットを右クリックし、「プロパティ」を開きます。
3. 「ショートカット」タブの「アイコンの変更」を押し、
   「参照」から「文字を伏せる.ico」を選んで「OK」を押します。
4. ショートカットは、デスクトップなど好きな場所に移動できます。

※ 本体（.html）と「文字を伏せる.ico」は、移動・削除しないでください。
  ショートカットが開けなくなったり、アイコンが元に戻ったりします。


■ 更新履歴
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v1.0.0　公開


■ お問い合わせ
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不具合のご報告やご質問は、販売サイトの「お問い合わせ」から
お送りください。回答や修正をお約束するものではありませんので、ご了承ください。

本ツールは、AI（Claude）を使って開発しました。
