AIやメールに貼る前に、名前・連絡先・住所などをまとめて伏せ字にします。Excelファイルもまるごと伏せられます。
ファイルを選ぶと、中身が下の「文字を伏せる」に出ます。伏せ方を確認したら「伏せ字済みファイルを保存」を押してください。Excelは色や罫線などの書式をそのまま残して、セルの中身だけを伏せます。
チェックした列は、中身をまるごと伏せます。「自動」が付いた列は、見出しから判断して最初から伏せています。
コメント・グラフ・ピボットテーブルの中に入っている文字は伏せ字の対象外です。作成者などのファイル情報は消して保存します。古い形式の .xls は、Excelで .xlsx に保存し直してからご利用ください。
自動では伏せていない言葉です。名前だった場合はチェックを入れて「チェックしたものを伏せる」を押してください。右側では 点線の下線 で表示しています。
候補はありません。
Excelファイルの読み書きのため、JSZip・pako・lie・immediate・setimmediate を、それぞれのライセンス(MIT License ほか)にしたがって組み込んでいます。
名前は次の3つを自動で伏せます:表の見出しが「氏名」「フリガナ」「契約者」などの列、「氏名:」「担当:」のようなラベルの後ろ、「様・さん・氏・殿」が付いた言葉。よくある名字やスペース区切りの漢字、カタカナの人名らしい言葉は「名前の候補」に出します。
住所は都道府県名から始まるものが対象です。自動検出は完全ではありません。貼り付ける前・保存したあとは、必ず伏せもれがないか目で確認してください。