位置情報を消す

写真に埋め込まれた撮影場所などの情報を削除するよ。iPhoneのHEICにも対応。処理はこのブラウザの中だけで完結して、写真はどこにも送信されない。

消す情報

使う前に知っておくこと

位置情報
EXIFのGPS情報(緯度・経度・高度・GPSの日時など)をまるごと消す。
撮影日時
撮影日時・デジタル化日時・更新日時と、そのタイムゾーンや秒以下の値を消す。
機種名
メーカー名・機種名・レンズ名・本体やレンズのシリアル番号・所有者名を消す。
XMPメタデータ
チェックした情報がXMP(編集アプリが書き込む追加情報)にも入っていたら、XMPごと削除する。
画質
画像そのものは再圧縮しないので、まったく変わらない。チェックを変えると、入れた写真すべてに即反映されるよ。
保存のしかた
「保存」を押すと、ブラウザのダウンロードフォルダに保存されるよ。ファイル名の末尾に「_clean」がつく。2枚以上なら「すべて保存(ZIP)」でまとめて保存できるよ。
HEIC(iPhoneの標準形式)
JPEGなどと同じように情報を消して、HEICのまま保存できるよ。
ネット接続
インターネットにつながっていなくても使えるよ。写真はどこにも送信されない。「この場所を地図で見る」を押したときだけ、Googleマップが開くよ。
HEICのサムネイルが出ないとき
HEICの画像は、動画にも使われる「HEVC」という圧縮方式で記録されてる。HEVCは特許のライセンス料がからむ技術なので、ChromeやEdge、Firefoxは標準ではHEICを表示できない。SafariはOS側の機能を使って表示できるので、MacやiPhoneなら出ることが多いよ。表示用の変換プログラムを読み込めば出せるけど、数MBと重いので入れてない。サムネイルが出なくても、情報を読む・消す処理はどのブラウザでもちゃんと動くよ。
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