請求書フォーマット
バージョン 1.0
入力するだけで、インボイス対応の請求書ができあがるExcelフォーマット。
宛先・明細・振込先を入れるだけで、金額・消費税・ご請求金額が自動で計算される請求書のひな形です。軽減税率(8%)と標準税率(10%)が混ざった請求にも対応し、消費税は税率ごとに1回だけ端数処理するインボイス制度のルールで計算します。



できること
- 明細を入れると、No.・金額(数量×単価)・小計が自動で入る
- 税率はリストから10%か8%を選ぶだけ。8%の行には「※」が付く
- 消費税は税率ごとに合計してから、1回だけ切り捨てで計算(インボイス制度のルール)
- 登録番号の欄つき。インボイスの登録をしていない場合は空欄でOK
- 計算のセルは保護済みで、うっかり消えない(パスワードなし)
- A4縦1枚に収まる印刷設定済み。そのままPDFにできる
- 入力するセルをまとめた「使い方」シートつき
こんな方に
- 個人事業主・フリーランスで、毎月の請求書をExcelで作っている方
- 軽減税率の品目(飲食料品など)がまざる請求書を作る方
- インボイス制度に合わせて、請求書の書き方を見直したい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- 請求書フォーマット.xlsx(「請求書」シートと「使い方」シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- No.・金額・消費税・合計・ご請求金額のセルには数式が入っています。スプレッドシート版は保護がかかっていないので、上書きしないように気をつけてください。
- PDFにするときは「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を選んで、用紙サイズ「A4」・ページの向き「縦」・スケール「幅に合わせる」にしてください。「グリッド線を表示」はオフがおすすめです。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている会社名・金額・振込先は見本です。上書きしてお使いください。
- 税率を選んでいない行は合計に入りません(シートの下に注意が出ます)。
- インボイス制度の要件や税務の判断は、必要に応じて税理士などの専門家にご確認ください。
- PDFにしてから「書類にハンコ」を使うと、社判や認印も押せます。
同じデザインでそろう書類
見積書・納品書・請求書は、同じレイアウトと計算のしくみで作っています。見積もりから請求まで、書類の見た目をそろえられます。
3点セットをまとめてダウンロード(ZIP)利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。