稟議書フォーマット
バージョン 1.0
書くことが決まっているから、起案も決裁も迷わないExcelの稟議書。
件名・申請事由・費用を順に書いていくだけで、決裁する人が判断しやすい稟議書ができるひな形です。承認欄(決裁・承認×3・起案)と回議欄、決裁結果を書く決裁欄つき。申請事由は【目的】【内容】【効果】【比較・選定理由】の見出しつきで、何を書けばいいか迷いません。シートの保護はかけていないので、自社の決裁ルートに合わせて自由に書き換えられます。



できること
- 決裁区分・起案日・稟議番号・所属・起案者を書く欄つき
- 承認欄(決裁・承認×3・起案)の下に日付を書ける「/」つき
- 関係する部署の確認をもらう「回議」欄つき
- 申請事由は【目的】【内容】【効果】【比較・選定理由】の見出しつき。いらない見出しは消してOK
- 費用は税抜の金額と消費税を入れると、合計が自動で出る
- 決裁区分・支払時期・支払方法はリストから選ぶか、直接入力できる
- 決裁結果(承認・条件付き承認・差し戻し・却下)と条件・コメントを書く決裁欄つき
- A4縦1枚に収まる印刷設定済み。そのままPDFにできる
こんな方に
- 稟議書の書式がなくて、毎回イチから作っている方
- 書く人によって稟議書の書き方がバラバラで、確認に時間がかかっている方
- 小さな会社で、決裁の流れを書類で残したい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- 稟議書フォーマット.xlsx(「稟議書」シートと「使い方」シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- シートの保護はかけていないので、項目の追加や名前の変更、ロゴの追加も自由にできます。
- PDFにするときは、A1〜H39を選んでから「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を開き、「選択したセル」・用紙サイズ「A4」・ページの向き「縦」・スケール「幅に合わせる」にしてください。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている文章や金額は見本です。上書きしてお使いください。
- 承認欄の「決裁・承認・起案」や決裁区分のリストは、自社の決裁ルートに合わせて書き換えてください。
- シートの保護はかけていません。合計のセルには数式が入っているので、上書きしないように気をつけてください。
- 申請事由が枠に収まらないときは「別紙参照」と書いて、資料を添付してください。
- PDFにしてから「書類にハンコ」を使うと、承認欄にハンコを押せます。
利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。