勤怠表フォーマット
バージョン 1.0
時刻を入れるだけで、勤務時間・残業・深夜を自動で集計するExcelの勤怠表。
出勤・退勤・休憩の時刻を入れるだけで、1日ごとの勤務時間・残業・深夜の時間と、1か月の出勤日数・有休・欠勤・総勤務時間が自動で出る勤怠表のひな形です。締め日は末日でも20日などでもOK。入力もれや休憩不足には赤字で注意が出るので、書く人も、受け取って確認する人もラクになります。1人分を1行にまとめた集計用シートつき。




できること
- 対象の年・月と締め日(末日・20日など)を入れると、期間・日付・曜日が自動で入る
- 出勤・退勤・休憩を入れると、勤務時間・残業(1日の所定時間を超えた分)・深夜(22:00〜5:00)を計算
- 日をまたぐ勤務も、退勤を「2:00」のようにそのまま入れればOK
- 区分は出勤・休日・休日出勤・有休・欠勤・特別休暇から選ぶだけ。土日は色分け
- 入力もれや休憩不足(6時間超で45分未満、8時間超で1時間未満)は「要確認」に赤字で出る
- 出勤日数・有休・欠勤・総勤務時間・残業・深夜・休日出勤を集計。小数の時間(8.50時間など)も出る
- 1人分を1行にまとめた集計用シートつき。全員分の一覧にコピーしやすい
- 本人・確認・承認の押印欄つき。A4縦1枚に収まる印刷設定済み
こんな方に
- 小さな会社やお店で、勤怠をExcelやスプレッドシートで管理している方
- スタッフから勤怠表を集めて、確認や給与計算をしている方
- 勤怠システムを入れるほどではないけど、手計算はやめたい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- 勤怠表フォーマット.xlsx(「勤怠表」「集計用」「使い方」の3シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- 日付・曜日・勤務時間・残業・深夜・要確認・集計欄のセルには数式が入っています。上書きしないように気をつけてください。
- PDFにするときは、A1〜K48を選んでから「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を開き、「選択したセル」・用紙サイズ「A4」・ページの向き「縦」・スケール「幅に合わせる」にしてください。
- 毎月使うときは、シートかファイルごとコピーして使うと便利です。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている名前や時刻は見本です。上書きしてお使いください。
- 残業は「1日の勤務時間が所定時間を超えた分」だけを計算します。週40時間を超えた分、変形労働時間制、フレックスタイム制などは自動では計算しません。
- 深夜(22:00〜5:00)の時間は、休憩を差し引かずに計算します。深夜に休憩を取った日は備考に書いてください。
- 祝日は自動では判定しません。区分を「休日」にしてください。
- 給与計算や労務管理の最終的な判断は、就業規則や社労士などの専門家の確認のもとで行ってください。
利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。