領収書フォーマット
バージョン 1.0
金額を入れるだけで、控えつきの領収書ができあがるExcelフォーマット。
宛名・但し書き・受け取った金額を入れるだけで、税率ごとの消費税と合計が自動で計算される領収書のひな形です。下半分は「領収書(控)」になっていて、上の内容がそのまま入ります。軽減税率(8%)と標準税率(10%)の内訳を分けて書けて、税抜5万円以上のときは収入印紙の注意も出ます。見積書・納品書・請求書と同じデザインです。



できること
- 受け取った金額を税率ごと(10%・8%)に税込で入れるだけ
- うち消費税は、税率ごとに1回だけ切り捨てで自動計算
- 下半分の「領収書(控)」に同じ内容が自動で入る。切り取って手元に残せる
- 税抜5万円以上でクレジットカード払い以外のときは、収入印紙の注意が出る(印刷はされません)
- 収入印紙を貼る点線枠つき
- お支払方法はリストから選ぶだけ
- 計算のセルには数式が入っているので、入力するのは白いセルだけでOK
- A4縦1枚に収まる印刷設定済み。そのままPDFにできる
こんな方に
- 代金を受け取ったときに、領収書を発行している方
- インボイスの記載事項がそろった領収書を手早く作りたい方
- 見積もりから領収まで、同じデザインの書類でそろえたい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- 領収書フォーマット.xlsx(「領収書」シートと「使い方」シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- 金額・うち消費税・控えのセルには数式が入っています。上書きしないように気をつけてください。
- PDFにするときは、A1〜G35を選んでから「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を開き、「選択したセル」・用紙サイズ「A4」・ページの向き「縦」・スケール「幅に合わせる」にしてください。「グリッド線を表示」はオフがおすすめです(右側の確認用の列が印刷に入らないようにするためです)。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている会社名・金額などは見本です。上書きしてお使いください。
- インボイスの登録をしていない場合は、登録番号の行を空欄にしてください。
- 収入印紙が必要かどうかは、受け取った金額や支払方法で変わります。迷ったときは税務署や国税庁のサイトで確認してください。
- PDFにしてから「書類にハンコ」を使うと、社判や認印も押せます。
同じデザインでそろう書類
見積書・納品書・請求書・領収書は、同じレイアウトと計算のしくみで作っています。見積もりから領収まで、書類の見た目をそろえられます。
4点セットをまとめてダウンロード(ZIP)利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。