家計簿フォーマット

バージョン 1.0

1行ずつ書くだけで、月と1年のまとめが自動でできあがるExcelの家計簿。

ExcelフォーマットExcel予算管理マクロなし

使ったお金と入ったお金を、1行に1つずつ書いていくだけの家計簿だよ。月のまとめでは、収入・支出・収支と、費目ごとに予算と比べた結果が自動で出るよ。クレジットカードや現金など、支払方法ごとの合計もわかるから、引き落とし額の確認にも使えるよ。1年のまとめには、費目ごとに1月〜12月の金額が並ぶよ。

家計簿フォーマット
家計簿フォーマット
入力シート。1行に1つずつ書いていくだけ(内容は見本です)
入力シート。1行に1つずつ書いていくだけ(内容は見本です)
月のまとめ。予算の80%で黄色、100%を超えると赤になります
月のまとめ。予算の80%で黄色、100%を超えると赤になります
1年のまとめ。費目ごとに1月〜12月が並びます
1年のまとめ。費目ごとに1月〜12月が並びます
「使い方」シートつき
「使い方」シートつき

できること

  • 日付・費目・内容・金額・支払方法を1行ずつ書くだけ。費目と支払方法はリストから選べる
  • 収入か支出かは、費目から自動で入る。給与なども同じ表に書ける
  • 年と月を入れると、その月の収入・支出・収支が出る
  • 費目ごとに予算と比べられる。80%で黄色、100%を超えると赤
  • クレジットカード・現金・電子マネーなど、支払方法ごとの合計が出る
  • 1年のまとめで、費目ごとの1月〜12月の金額と月平均がわかる
  • 費目・予算・支払方法は「設定」シートで自由に変えられる
  • 入力は2000行。日付さえ合っていれば、まとめて書いても月ごとに自動で分かれる

こんな方に

  • 家計簿アプリより、ExcelやGoogleスプレッドシートで管理したい方
  • 費目ごとに予算を決めて、使いすぎをチェックしたい方
  • カードの引き落とし額を前もって把握しておきたい方

動作環境

Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)

ダウンロードするファイル

  • 家計簿フォーマット.xlsx(「入力」「月のまとめ」「1年のまとめ」「設定」「使い方」の5シート)

Googleスプレッドシートで使うとき

  • 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
  • スマホのGoogleスプレッドシートアプリからも入力できます。出先でレシートを見ながら書けて便利です。
  • スプレッドシート版にはロックがかかっていないので、列の追加や色の変更も自由にできます。まとめのシートの数式は上書きしないように気をつけてください。
  • Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。

ご注意

  • 最初から入っている2026年11月の記録は見本です。消してから使ってください(入力シートのA6〜F28を選んで削除)。
  • 計算のセルには、うっかり消えないようにロック(シートの保護)をかけています。パスワードはないので、列を足したいときなどは「校閲」→「シート保護の解除」で外せます。
  • 費目の名前を変えたときは、「入力」シートで前の名前を使っている行も直してください(直さないと「要確認」に出ます)。
  • 年ごとにファイルを分けて使うのもおすすめです。

利用規約

個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。