業務日報フォーマット
バージョン 1.0
書く人も読む人もラクになる、見やすいExcelの業務日報。
その日にやったことを書いて、上長に出すための業務日報のひな形だよ。業務を表で書く「業務日報」と、文章で自由に書く「業務日報(自由記入)」の2タイプ入り。出社・退社・休憩を入れると勤務時間が出て、業務ごとの時間も自動で計算するよ。保留や未着手は赤で目立つから、確認する人もフォローが必要なところがすぐわかるよ。




できること
- 日付を入れると曜日が自動で入る
- 出社・退社・休憩から勤務時間を自動で計算
- 業務ごとの開始・終了から時間を計算して、業務の合計も出る
- 業務の合計が勤務時間を超えていると注意が出る
- 状況(完了・進行中・未着手・保留)はリストから選べて、件数も自動で出る
- 保留・未着手は赤で表示
- 成果・課題・明日の予定・上長コメントの欄と、確認印の欄つき
- 表で書くタイプと、文章で自由に書くタイプの2種類入り
こんな方に
- 日報の書式がなくて、毎日なんとなく書いている方
- 部下の日報を読んで、フォローが必要なところを早く見つけたい方
- 時間の使い方を振り返る習慣をつけたい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- 業務日報フォーマット.xlsx(「業務日報」「業務日報(自由記入)」「使い方」の3シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- スプレッドシート版にはロックがかかっていません。曜日・勤務時間・業務の合計・時間には数式が入っています。上書きしないように気をつけてください。
- PDFにするときは「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を選んで、用紙サイズ「A4」・ページの向き「縦」・スケール「幅に合わせる」にしてください。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている文章や時刻は見本です。上書きするか、消してからお使いください。
- 計算のセルには、うっかり消えないようにロック(シートの保護)をかけています。パスワードはないので、数式を変えたいときは「校閲」→「シート保護の解除」で外せます。
- 使わないほうのシートは削除してかまいません。毎日使うときは、シートをコピーして日付を変えると1日1枚で使えます。
- セルの中で改行するときは Alt+Enter を押してください。
- PDFにしてから「書類にハンコ」を使うと、確認印を押せます。
利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。