シフト表フォーマット
バージョン 1.0
記号を選ぶだけで、出勤日数と人数の過不足が自動でわかるExcelのシフト表。
早番・遅番などの記号を選んでいくだけで、1人ずつの出勤日数・休み・勤務時間と、日ごとの出勤人数が自動で出るシフト表だよ。必要人数を入れておけば、足りない日は赤で教えてくれるよ。年と月を入れると日付と曜日が並ぶから、翌月はシートをコピーして年月を変えるだけ。記号や時間は「設定」シートで、お店に合わせて自由に決められるよ。




できること
- 年・月を入れると、日付と曜日が自動で並ぶ(月の日数も自動)
- マスを選ぶと出るリストから、早・遅などの記号を選ぶだけ
- 1人ずつ、出勤日数・休みの日数・1か月の勤務時間を自動で計算
- 日ごとの出勤人数と、早番・遅番・通しの人数が出る
- 必要人数との過不足が出て、足りない日は赤で表示
- 設定にない記号や人が足りない日は、「確認」欄に出る
- 土曜は青、日曜は赤で色分け。スタッフは15人まで
- A4横1枚に収まる印刷設定済み
こんな方に
- お店や小さな事業所で、シフトをExcelで作っている方
- 人が足りない日を、作りながらすぐに見つけたい方
- スタッフごとの出勤日数や勤務時間をまとめて確認したい方
動作環境
Excel 2016以降・Microsoft 365・Googleスプレッドシート(マクロは入っていません)
ダウンロードするファイル
- シフト表フォーマット.xlsx(「シフト表」「設定」「使い方」の3シート)
Googleスプレッドシートで使うとき
- 「スプレッドシートで使う」を押すと、「コピーを作成」の画面が開きます。「コピーを作成」を押すと、あなたのGoogleドライブに自分用のコピーができます(Googleアカウントが必要です)。
- スプレッドシート版にはロックがかかっていません。日付・曜日・出勤日数・勤務時間・出勤人数・過不足には数式が入っています。上書きしないように気をつけてください。
- PDFにするときは「ファイル」→「ダウンロード」→「PDF」を選んで、用紙サイズ「A4」・ページの向き「横」・スケール「幅に合わせる」にしてください。
- Excel版と同じく、シートの中に「使い方」タブがあります。
ご注意
- 最初から入っている名前やシフトは見本です。上書きするか、消してからお使いください。
- 計算のセルには、うっかり消えないようにロック(シートの保護)をかけています。パスワードはないので、数式を変えたいときは「校閲」→「シート保護の解除」で外せます。
- 祝日は自動では色が付きません。必要人数などで調整してください。
- 記号を変えたときは、シフト表に入っている前の記号も直してください(直さないと「記号を確認」と出ます)。
- 勤務時間は設定シートの実働時間をもとにした目安です。給与計算には、実際の勤怠記録をお使いください。
利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。自分の書類として使うための書き換えは自由ですが、フォーマットそのものの再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは利用規約をご覧ください。